美容室の集客と求人







美容師とて個人単位で輝く時代


パーソナルブランディングが叫ばれて久しい美容業界。

そのくらいサロン単位での差別化が難しい時代なんだよね。

では、パーソナルブランディングとは何か?と言えば、

美容師としての自分の技術やキャラクター、考え方、生き様まで含めて、自分の提供する価値を明確にし、その価値感にあったお客様との出会いを創出するマーケティング技法だと僕は思っています。


今のところ、当社ではパーソナルブランディング・コンテンツマーケティングに積極的に取り組んでいる訳ではないのですが、

覚醒しつつあるスタイリストさんがいるので紹介しようと思います。


笹塚店の伊藤潤くん。


INDEXの店長柴田さんが、来年中にブログ記事1000エントリーを目標に取り組んでいますが、(ウスイッチ、ありがとうございます~!)

それに追随するように、お客様とのことや、感じたことなど積極的に発信しています。


継続こそ力なりというように、続けることが「量質転換」となり、続けることが物事を上達させる一番の近道だと思う。


僕はそんなにちゃんとブログは更新しているの?とか確認しないのですが、地道に取り組んでくれている人がいるってことに大きな感謝をしたいと思う。

何だかんだ言いながら、ちゃっかり成長してるよな!


昔から売れる美容師・売れない美容師がいるけど、


自分が何をしたいのか?

自分が何が得意なのか?

それによって、誰が喜ぶのかをきちんとメッセージとして発信できない人は、

残念ながら、もうお客さんに「個人」として選ばれないと思う。。。

これからもっと、二極化が進むと思うな。


俺も頑張るッス!

さぁ、楽しんでいきましょう!

これもまた成長のひとつ



パーソナルブランディングが叫ばれて久しい美容業界。

そのくらいサロン単位での差別化が難しい時代なんだよね。

では、パーソナルブランディングとは何か?と言えば、

美容師としての自分の技術やキャラクター、考え方、生き様まで含めて、自分の提供する価値を明確にし、その価値感にあったお客様との出会いを創出するマーケティング技法だと僕は思っています。


今のところ、当社ではパーソナルブランディング・コンテンツマーケティングに積極的に取り組んでいる訳ではないのですが、

覚醒しつつあるスタイリストさんがいるので紹介します。


笹塚店の伊藤潤くん。

http://www.sasaduka-biyou.com/


INDEXの店長柴田さんが、来年中にブログ記事1000エントリーを目標に取り組んでいますが、(ウスイッチ、ありがとうございます~!)

それに追随するように、お客様とのことや、感じたことなど積極的に発信しています。


継続こそ力なりというように、続けることが「量質転換」となり、続けることが物事を上達させる一番の近道だと思う。


僕はそんなにちゃんとブログは更新しているの?とか確認しないのですが、地道に取り組んでくれている人がいるってことに大きな感謝をしたいと思う。

何だかんだ言いながら、ちゃっかり成長してるよな!


俺も頑張るッス!

さぁ、楽しんでいきましょう!

涙の数だけ強くなれるよ



不謹慎かもしれないけど、子どもの涙ってきれいだなと思う。(親バカだからか?)

純粋な心の持ち主が流す涙って、そのくらい尊いものなのでしょう。


今日のエントリーは、当社の店長のブログを紹介したくて書きますね。

【INDEX店長・柴田卓のブログ】

嬉しかったというか感動したので、自分も頑張ろうという意味で^ ^



このブログに登場している試験を受けたアシスタントの子は、とても努力家さん。

そして、頭の回転が速く、賢く聡明で、努力している風を見せずにシャーシャーと何事もこなせるタイプ。


きっとホントは、いっぱいいっぱい練習して望んだはずの技術チェックの最終試験日。


その結果に、思わず涙を流してしまったそうです。


その報告を朝、LINEで店長から受けました。

所属店長からは、不謹慎かもしれませんが、成長の伸び代を感じて本当に嬉しかったです!と入っていました。


技術試験はいずれ必ず受かるものだと分かっていますが、

その試験にかける想いや、費やした練習時間など、すべてかけがえのないものだと思います。


かけがえのないものだからこそ、感情が溢れてくるし、押えきれない気持ちになるんだよね。


その時感じた想いや気持ちを大切にして下さい。


いっぱいいっぱい練習した分、後になって大きな自信になることでしょう。


書きながら、心がウルウルしています。


さぁ、今日も一生懸命楽しんでいきましょう!

65万キロ走ったタクシー



今日、読んだメルマガの記事の話しから。

良い状態をキープすることって大事なんだなと思った次第です。。。

メルマガのバックナンバー


ここから
ーーーーーーーーーーーー

>タクシーの運転手さん

「いやー、週末は六本木で仕事しようとしたら、いきなり成増まで連れてかれましたよ~!

でね、そのあと今度は新宿で、そしたら次は神奈川で、千葉にまで行きまたよ。

結局、週末は800キロも走りましたよ。

これでこの車も65万キロの大台ですよ!」


>わたし

「す、凄いですね。。車って65万キロも走るんですか?

普通の車は10年10万キロが寿命と言われてますが、65万キロは規格外ですね!

なんでそんなに長距離を走れるんですか?」


>運転手さん

「家庭電化製品でも、こまめにスイッチを切る電球はすぐ切れちゃうでしょ?

でも逆に、常に動き続けている冷蔵庫は、何もしなくても10年位もちますよね。

それと同じことなんですよ。

機械にとっては、常に運転する状態が、一番ストレスが少ないってことですね!」


できるだけ頻繁に車に乗ったほうが長持ちするってことなんですね。

ーーーーーーーーーーーー
その後、筆者はこの事例をウェブマーケティングに置き換えた事例を書いていたのでのですが、(バックナンバーを参照)

この事例を通して単純に65万キロを走るタクシーの半端なさに驚いたと共に、

仕事とプライベートをハッキリ区別せずに、

ニュートラルにどちらも楽しむことこそ、これからの時代の成功法則なのかな!と感じました。

要は、ストレスのない人生を歩むためには、全ての出来事を楽しもうとすること、仕事もプライベートも分け隔てることなく自分の周りの人たちを喜ばせようとすること、こんな気持ちで日々を過ごしていくことが大事なんだろうな。


きっと、この運転手さんが、自分の車に対する愛情は半端ないでしょうね。

以前乗ったタクシーがセルシオ(現行のレクサスかな)だったのですが、このクルマに乗る毎日が楽しくて、このクルマに乗る価値を分かってくれるお客さんとの出会いを楽しんでるって言ってました。

個人タクシーとして独立し、当時900万円のセルシオを買うか買わないかで悩んだんだけど、結局、このクルマに乗る毎日を楽しみ、お客さんを目的地まで運ぶことにやりがいと誇りを感じているとのこと。


仕事もプライベートもこう在りたいなと思った次第です。

人との関わり合い、自分の時間、大切にしたい想い、全てを大事にしたいものですね。


さぁ、楽しんでいきましょう!

引き寄せの法則

写真に意味はありません(爆)


「ついてる」

「ついてる」

もし、「運も実力のうち」とか、「引き寄せの法則」があるならば、

今、僕はそのゾーンに入っている感じがします。


昨年の後半から、何事にも行動第一!


必要であれば、居心地の悪いところにこそ答えがある!そして自らそこに飛び込む!


という行動指針を自分に課し、今期6月から水面下で動き出したことが、少しずつ結果になり始めています。


ブログネタとしては、かなり地味なので、ネタとして書きにくいことばかりですが、

潮目が変わったという表現が合っているのかなぁ~と思う今日この頃です。


自分の人生を決めるのは、自分の行動だけ。


つくづく人生とは、そういうものだなーと感じています。


自分がこうやって会社の未来を作るために行動できるのは、スタッフのみんなが支えていてくれるから。

動くたびに、みんなへの感謝の気持ちが高まるばかりの毎日を過ごしています。


大きな成果は来年以降だと想定しながら動く毎日ですが、種まきの時期ですら、楽しいってことは素敵な人生を送らせてもらっているということですね。


さぁ、今日も楽しんでいきましょう!

幹部とは何か?



昨晩は、神奈川のオーナーさんたちと会食を。

そして、そのサロンの幹部、幹部候補の方々との交流、そして成功事例の共有を聞かせてもらいました。


美容室という形態から、各店舗には店長と呼ばれる責任者がいますよね。


はたして、その店長さんは美容業界では幹部と呼ばれるケースが多いのですが、はたして本当に幹部と言うのかな?

他社さんでは、どんな位置づけで幹部に上がってくるんだろう・・・

めちゃめちゃ興味のある集まりでした。

wikiでは、

企業
日本の企業では、会社の業務執行や監督を司る経営者や、上位管理職のことを指す。役員とほぼ同じ意味で使われる。

と、ありました。


あるサロンさんの取り組みを共有してもらいながら、今、幹部と呼ばれる立場で幹部とは何か?というアツイプレゼンを聞かせてもらい感動!


自分はどうあるべきか?という考えの下、行動ができている、こういう組織は強いよな!


改めて気付きを得ました。



そして、自分自身にも幹部の定義を決めないとなって感じましたね。


スタイリストとして、スゴイ売上げを出すとか、

性格が良くて、サロンのムードメイカーになる

みたいな、教科書的な定義づけではなく、


「主体性を持って物事に取り組むことがあり、仲間の夢を応援でき、将来を共有できる仲間」


帰りの道中、僕なりの考えを考えてみました。


最近、(良い意味で)オブラートに包んだような話し方を減らすことで、幹部のみんなとの会話に熱があるような気がします。

本気で良いお店を作る、スタッフを幸せにするためには、甘やかすことだけではできない現実と、そこに真正面に取り組むと結構楽しいよ!

ってことに気付いてもらいたい。

そんなことが徐々に伝わってきているのかな~と思っています。